まずは予約をしてもらう
そこが変化の第一歩です
「いきなりデートプランを提案してくれたり
先回りして予約してもらうのは
慣れるまで難しいと思うので、
『ここ行きたいな』と彼に伝えて、
『いいじゃん』と同意がきたら、
『予約お願いしてもいい?』と
予約するという役割を彼に与えましょう。
そこで、予約をしてくれたら
『ありがとう!』としっかり感謝をすること。
逆に、彼が予約を面倒くさそうにしたり
『そこまでして行きたくないかな』と
言ってきた場合は、
“そこまでして会わなくていいと思っているのね”と
しっかり線引きをして、
しばらくデートプランを提案したり、
会おうとするのをやめるのが大切。
もしアナタが彼にとってど本命であれば、
徐々に変わってくるはずです。
気まずい空気になったり、
既読スルーされたりするかもしれませんが、
それに負けないで!
勇気を出す必要があるかも知れませんが、
自分からアクションを取らない選択をして
強くなることが、彼が変わる第一歩ですよ」
>>Message to Gentlemen.
気になる女性心理を徹底解剖!
Q.「高級なレストランを予約しないと、好きな女性や彼女は満足しないものですか?」
「よほど感性のズレた女性でもない限り、常に高級レストランに連れて行って欲しいとは思っていません。アナタの懐事情も理解しているハズです。でも、口説いている段階や、付き合い始めや記念日は、バシッとカッコつけてください。ここでチープなお店を提案されると“私って彼にとってその程度の存在なのね“と、女性の気持ちが萎えてしまうことが多いです。その結果、お付き合いに至らなかったり、彼女とケンカになってしまったりと渋る方がコスパが悪い結果と終わります。決めるときは決める! これが女性の心を惹きつけ続ける男力です」
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新刊・神崎メリさん初の恋愛格言本をチェック!